信栄食品では、従業員一人ひとりが健康への意識を高め
心身ともにいきいきと働ける職場づくりを目指し、健康経営に取り組んでいます。
その取り組みの一環として
9月16日と25日に、本社工場と塩尻工場の管理職および従業員
合わせて35名が受講しました。


今回は、腰痛改善のストレッチ、健康習慣の振り返りや受動喫煙のリスク、心の健康について学びました。
セミナーでは、健康習慣に関するアンケート結果をもとに、社内の運動習慣や喫煙の状況などを共有しました。
自身の生活習慣を振り返るとともに、従業員全体の健康に対する傾向を知ることで
日頃の健康管理について考えるきっかけとなりました。
また、講師としてお越しいただいたアクサ生命様からは、受動喫煙による健康リスクについてご講話いただきました。
当社では、月に2回の「禁煙デー」を設けています。
喫煙が自身だけでなく周囲の人の健康にも影響を及ぼすことを改めて認識し、職場全体で健康について考えました。
心の健康について考える時間では
最近嬉しかった出来事や仕事でやりがいを感じた事などを、数人のグループに分かれて話し合いました。
普段の業務ではなかなか話す機会のないテーマについてディスカッションすることで、
さまざまな考え方に触れ、お互いを理解する貴重な機会となりました。

今回のセミナーを通じて、身体の健康だけでなく心の健康についても学ぶことができました。
今後も従業員一人ひとりが健康について学び、日々の生活や仕事に生かせる機会を意識しながら
いきいきと働ける職場づくりに取り組んでまいります。







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