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餃子専業メーカー株式会社信栄食品

餃子の信栄食品社長ブログ

取材をお受け致しました。

本日、中日新聞、東京新聞の取材を受けました。

 

先日のプレスリリースをご覧になりお越し頂きました。

開発室中心に今回の 『MUSCLE GYOZA~マッスルギョーザ~』 の取材をお受けし商品特徴と販売状況をご説明いたしました。

5月13日からインターネットにて先行販売をしており、既にリピートを頂いているお客様も多数おり大好評です。

室長青栁さん19.5.27

6月下旬には第二弾の 『MUSCLE GYOZA 〇〇〇〇〇 ~マッスルギョーザ~』 の発売も予定していますのでお楽しみに。

今後もお客様からお求めいただける餃子の提供に努めて参ります。


信州ブレイブウォリアーズ B2 制覇

長野県千曲市に拠点が有るバスケットボール男子B2(2部)『信州ブレイブウォリアーズ』が5日、

B2プレーオフ決勝を2連勝で飾り初優勝を決めました。

image

選手、関係者の方々、そして最後まで熱い声援をお送り続けたブースターの皆さん誠におめでとうございます。

私も優勝決定戦のアリーナにおり、喜びと感動をお分け頂きました。

 

B1ライセンスが無い為、来期もB2で戦う事が決まっているモチベーションの中で、最後まであきらめない強靭な

精神力と他を寄せ付けない圧倒的な強さには脱帽です。

来々季はB1に昇格できる事を願いながら私も陰ながら応援させて頂きます。

ブレイブフォーリアーズ2019

バスケットボールはコート上にPG(ポイントガード)を中心に5人同士で戦うスポーツですが、私たち社内の

製造の各チームも同じで、リーダーを中心に5~8人でチームを形成しています。

役割分担が出来ていて、戦術をいくつも所持しているバスケットボールとは強く繋がる部分を感じました。

とても勉強になり、これからの会社運営にも生かしていきたいと思います。


コンテンツ東京出展の山芳製菓様訪問

コンテンツ東京2019が東京ビッグサイトにて開催されています。

 

この中に『ライセンシングジャパン』と呼ばれる会場が有り世界中から

あらゆるプロパティやコンテンツが一堂に集まる、本格的なライセンシング

商談展が開催されています。

弊社もライセンス契約をさせて頂いております山芳製菓様もブーズ出展を

されており、弊社とのコラボ『わさビーフギョーザ』の展示も御座いました。

わさビーフギョーザ

色々なメーカー様とのコラボ実績が有る山芳さんでした。

広島東洋カープとのコラボ商品も有りました。

カープポテトチップス

そして山芳製菓さんのわさビーフが『わさび味の菓子人気№1』に選ばれました。

山芳製菓ナンバーワン

2020年東京五輪に向けて外国人旅行者が増加しインバウド効果で

わさびの味の市場性が注目される中とても楽しみです。

弊社の餃子共々よろしくお願いします。

わさビーフギョーザ1


長野フェア ㏌ Bangkok

長野県の斡旋によるイベントが今年もタイ バンコクで開催されました。

バンコク百貨店 サイアムパラゴン内にて 『長寿世界一NAGANOの食』PRイベントが行われ

信栄食品も県内企業の方々と共に参加して参りました。

参加企業(長野県中小企業振興センターから)

http://www.icon-nagano.or.jp/cms/modules/contents/page/00556.html

経済成長を続けている東南アジア諸国、シンガポール、香港に続く第三番目ののターゲットとして

今年はタイにウェイトを置いております。

得意としているOEM技術を生かし、タイ国内の味覚、嗜好、食文化を反映させた商品を開発、投入

しました。

今回はレンジアップ対応の餃子となっており、調理技術に関係なく一定基準のクオリティが演出できる

仕様となっております。

また、日本とは違い商品のPR等はマスコミやTV,新聞といった媒体よりブロガーの投稿に一番反応する

国民性もわかりました。

ブロガーさんのFacebookから

story.php-story_fbid=2249880065029579&id=214998771851062&refsrc=https%3A%2F%2Fm.facebook.com%2Fe


フィデューシャリー・デューティー(Fiduciary duty)

直訳は「受託者の忠実義務」で、信認を受けた者が履行すべき義務のことをいいます。

これは、英米において金融業界では幅広い概念として用いられる、他者の信認を得て一定範囲の任務を

遂行すべき者を指す「fiduciary(フィデューシャリー):受託者」が負う様々な「duty:責任」のことを意味します。

お客様本位の業務運営

お客様から信頼される高度な専門性とお客様それぞれのニーズに沿って最適な提供をする事は

私たちの食品業界でも、その様な取り組みが必要だと思っています。

これからも信栄食品はお客様のベストパートナーとなり、取引拡大と継続的成長を目指して参りたいと思っております。


春スキー

98年の長野オリンピックのアルペン競技の会場にもなった八方尾根

先日春スキーに行ってまいりました。

何事についても現場主義を掲げ実行しております。

最近では海外からの来場者も多く卓越した滑走環境を求めてインターナショナルな雰囲気があります。

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世界に名を轟かせる八方尾根 

トップシーズン最長滑走距離8,000m 高低差1,100mを肌で感じてきました。

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近くにはオリンピックジャンプ会場も有ります。

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全日空(ANA)に登場致します。

私も出張の際には全日空(ANA)を良く利用させて頂いております。

この度、全日空の国際線羽田空港/成田空港のラウンジ食として、『松本一本ねぎ餃子』の取扱が決定致しました。

 
松本一本ねぎ餃子
https://www.ana.co.jp/tastesofjapan/nagano/food/9/
 
全日空は地域活性化や訪日客増加に力を入れており、県産食材を使った料理を機内や空港で提供しながら、地方の魅力を広める活動にご尽力されています。

松本一本ねぎは信州の伝統野菜に認定されており、江戸時代には徳川幕府への献上品として、珍重されていました。
最近では松本一本ねぎの機能性にも注目されており、標高が高い松本地域で栽培された ねぎは抗酸化成分が多く含まれている事もわかり、健康に留意する方々からも人気を集めております。

信栄食品はこの伝統野菜松本一本ねぎを地元生産者から産地直送でいただき、新鮮なうちに美味しい餃子に独占して使わせて頂いております。
 
ANA信州プロジェクト
http://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1045233.html
 

全日空ご利用の折は、是非とも信州の食材をお楽しみ頂けますようご案内申し上げます。
 


子供達の未来に向けて

子供達の未来に向けて信栄食品は食育活動に協力しています。

信州大学付属中学校の生徒さんとの取組も最終段階となりました。

新年に開催された松本あめ市、松本氷彫フェスティバルにおいて食育授業発表の場を頂き、多くの皆さんに地元農産物をふんだんに使った 卒業作品『HOE餃子』を召し上がって頂く機会となりました。

HOEとはH ヘルシー、O 美味しい、E 栄養満点というところからのネーミングだそうです。

 

三年間の食育授業の集大成として生徒さんが考案した餃子を生徒さんが中心となり製作販売致しました。

地元長野県産中心に国産の原材料に拘り、無添加に仕上げた餃子ですので、小さなお子様からご年配の方々まで安心してお召し上がりいただける一品となりました。

 

当日は大好評の中、完売し、生徒さんもお買い求め頂いたお客様一人一人に、丁寧に自分達が作り上げた餃子の説明をしておりました。 

 

 

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今回の食育授業を発表出来ましたのも、行政をはじめ地元商店街関係者の皆様に大変お世話になりました事をこの場をお借りして御礼申し上げます。


謹賀新年

明けましておめでとうございます。

本年も国民食と言っても過言ではなくなりました『餃子』を含めた食

品 業界を中心にブログを更新していき たいと 思っております。

現在の食品は多岐に渡り飽和状態にあります。消費者の選択肢も

それに比例して増え続けております。

選択肢の多くなった食品を提供する立場からも、お求め頂いた商品

に不備がないよう更なる品質管理の 向上に努めて参ります。

安心安全な食品をお届けすることは勿論の事ですが、現在の嗜好に

最も合い、価格価値が見いだせる 食品提供をしていきたいとも考え

ております。

法人税も今年度2.51%、来年度3.29%へ引き下げ幅を拡大する

事が決定しましたが、赤字法人にも 課税する外形標準課税を拡大

することから企業としての正念場も迎えようとしております。

この減税も中小企業に関しては、恩恵は一部に限定になってしまうか

もしれません。弊社としても是非とも 勝ち組に残り続けていきたいです。

日経平均株価につきましても15年ぶりの終値17450円と高値と

なりましたが日本人投資家は人口の 僅か12%しかなく投資家の

ほとんどを外国人投資家が占めており、円安を梃子にされ行われて

いる事も 真摯に受け止めなければなりません。

私たちが属します食品業界でも円安の影響、天災や家畜の伝染病等

の影響を受け原材料の調達状況は 今後も決して平坦なものではあり

ませんが、老若男女、全ての方々を対象としている食品を提供してい

る 事も決して忘れてはいけません。 

厳しい経営環境下のもと自分達の出来る事を見出しながら安心安全

と共に価値観の構築に社員一同取り組んでまいります。

信栄食品の 餃子 を今年も宜しくお願い申し上げます。


食育活動

私達は子供達への正しい食品知識の習得に協力しています。
近年、偏った栄養摂取や朝食欠食などの食生活の乱れ、肥満、痩身傾向など、子供達の健康を取り巻く問題が深刻化しており、食品を提供する立場から非常に残念な事で有り、危惧しております。少しでも食育活動の中から子供達の食生活の改善が図れればと取り組んでおります。

食を通じて自分達の地域を理解する事や、食文化の継承を図ること、自然の恵みや勤労の大切さを理解してもらえるよう努めています。
そして、私達は食品に携わる立場から、これからの社会を担う子供達に正しい知識を身につけてほしいと願っています。

 

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その一環として、先日、食育授業に取り組んでいる地元信州大学付属中学の生徒さん達と弊社にて試食会を行いました。地産地消をコンセプトに、地元の食材を使った加工食品の開発で、栽培から収穫まで携わった県産大豆『ナカセンナリ』を使った餃子です。子供達が学習した3年間の集大成として、美味しく、ヘルシーで栄養価の高い餃子の商品化を目指し最終段階に入りました。
この続きはまた報告させていただきます。


タイ カシコン銀行商談会

タイのメガバンク カシコン銀行主催の現地商談会(SUMMIT & EXPO 2014)が、11月3日バンコクコンベンションセンターにて行われ、信栄食品も参加して参りました。

 

タイ経済は成長途中の為、まだ越えなくてはならないハードルは有りますが、日本の経済成長から学んだ経験を生かし、日本食品のクオリティの高さとともにアピールして行きたいと思います。

写真①

展示会 弊社ブースにて



翌日行われた地元ローカル大手企業の視察は、国内最大規模を誇るココナッツ加工製品の製造を主力としている

ANPOL FOOD PROCESSING LTD. の工場を見学させていただきました。

 

写真② 写真③説明 写真⑤


当社と同じ認証機関によるISO22000の取得もされており、改めてタイの技術力の躍進にも驚かせられました。

写真③ISO

 

また、道中に至ってはタイ警察の車両先導の元、大型バス5台が渋滞知らずに工場視察を行えたのも国家権力の違いは有るものの圧巻の一言でした。

写真④

 


夜には3年前バンコクウォーターフロントにオープンした、アジアチークナイトマーケットに足を運んでみました。100店舗以上のショップが集結しており、新しいバンコクの観光スポットとなっておりました。バンコクの経済成長を間近に感じる事が出来ました。


現地色も強く、観光客のみならず地元の方々で夜遅くまで賑わっておりました。

写真⑥   写真⑥店

 

写真⑥餃子   写真⑦


取引先訪問From New Zealand

 

9月20日開票の総選挙で3期目のキー政権率いる与党勝利に湧くニュージーランドに、当社の取引先も有ります。

今回タイムリーにもオークランドに拠点を置く当社取引先に訪問する機会を頂き、

国内最大都市オークランドと、震災後の復興中のクライストチャーチ2カ所を訪問させて頂きました。

 

ニュージーランドにおきましても中国からの進出が群を抜いており、チャイニーズマネーの影響は拭えないものの、

韓国、日本とアジアからの進出も付与しアジアン文化が定着していました。

現在オセアニア地区に対しての食品の輸入環境は、一部の畜肉製品を除いて日本からの輸出はできないものの、

当社につきましては現在のオセアニアの規律に対応した餃子を輸出しております。

 

現地商社の訪問に始まり、実際に餃子をご使用頂いている企業までお伺いする事が出来ました。 

 

現在信栄食品の餃子を取り扱っている末端の店舗様です。    

1.着席型飲食店

 オークランド取引先店舗様外観です。    

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『メニュー』中心部分の餃子が信栄食品の餃子です。 

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2.持ち帰り専門のFF店

日本ではテイクアウト、ファーストフードと言いますが、

こちらでは『Take Away』と言うそうです。        

   __3   

     メニューボードです。

   __2

 

3.日本食主体のスーパーマーケット     

   __4

意外にも中国で生まれた餃子は既にその枠を超え、アジアの食べ物に位置付けが変わっておりました。


また、昨今日本でも騒がれている食物アレルギーに対しての関心の高さにも驚かされた訪問となりました。


今回の訪問で更なる餃子のブラッシュアップが出来そうです。


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